アタイズム

2歳0歳のむすことゆかいに暮らすおかんの記録

0ヶ月〜1ヶ月の赤ちゃんのようす 授乳間隔や睡眠時間…これって便秘??

 こんにちは、あたいです。

見てくださってありがとうございます。

 

さて次男が生まれて1ヶ月半ほどすぎました。

久々の新生児と二人育児とで毎日バタバタしておりますがまあ可愛いです。

そんなわけで0ヶ月の暮らしと、長男の赤ちゃん返りについてつらつら書きました。

前提:私の過ごし方

とにかく産褥期は体を休めよう!ということで、4週間は実家と母に頼ることに。

約1週間の退院の後、2週間を実家で過ごし、もう1週間は母に通いで来てもらいました(車で15分)。

おすすめアプリ

1ヶ月健診や保健師訪問で結構聞かれるのが授乳回数やおしっこ、うんちの回数!

長男のときはまめに育児日誌をつけてたのですが今回はそんな時間ありません。

退院1週間健診の際に授乳回数を数えてないことをいうとこのアプリを教わりました。

授乳回数やおしっこうんちの記録をつけられるぴよログです。

スマホなので片手でパパッと記録でき、とっても便利ー!!

身長体重も成長曲線にあわせてグラフで表示してくれるため、とっても頼りになるアプリです。

無料なのでおすすめ!!!

0ヶ月の赤ちゃんのようす

久しぶりの新生児、とにかくはちゃめちゃに可愛い……!!

くにゃくにゃ、歯がなくって、ミルクの匂いがして、はあ可愛い。

0ヶ月の赤ちゃんにできること

飲む、寝る、泣く以外のことはなーんにもできません

いいんです可愛いから。

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3週目の終わりごろから、時々ゆっくり何かを目で追うようになったかな…?という感じです。

あとはモロー反射がめちゃめちゃ可愛いですよね、可愛いしか言えない。

長男に比べて生理的微笑が多く、よくひとりでニヤッとしてます。

0ヶ月、ちょっと便秘気味

長男は1日2〜3回うんちが出ていたのですが、次男はほうっておくと3日に1回くらいになります。

産院では24時間出なかったら綿棒浣腸しようと言われていたので1日おきにしていました。

ですが、1ヶ月健診にそのことを言うと「苦しそうだったりお腹が張ってなければ2〜3日に1回がその子のペースなんだよ〜」と。

確かに苦しんでる様子ではないため、そのお話を聞いてから綿棒浣腸はやめました!

いまも2日に1回程度のペースで出てます。これが自分のペースなのね。

 

0ヶ月の生活リズム〜授乳間隔や睡眠など

上の子のときもそうでしたが、夜はしっかり寝てくれるのが本当に助かります…!!

新生児なので本当は3時間空いたら授乳しなきゃなんですけど、夜間は4〜5時間空くことも。

(退院後1週間健診の際に起こさなくて大丈夫か聞きましたが、体重増加が順調とのことで起こさなくていいと言われました〜)

大変ありがたいことに、新生児育児とは思えないほどぐっすり眠れています。

とはいえ夜寝れるのはいいことばかりでなく…

長男のときは夜の授乳間隔が空きすぎるせいで、産後3ヶ月すぎで生理が復活してしまったのですが。

さて「3時間おきに授乳をして、その間は眠る…」というのが育児書、教科書通りのリズム。

そんなわけないよね〜。

実際のぴよログなどから見た私の生活リズムは以下の感じです。

いいときの授乳間隔と睡眠リズム

これは夜だけでなく昼もぐっすり寝てくれています

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昼の睡眠のときに長男も合わせて昼寝をさせられるので、わたしも休憩を取れています。

夜寝れている日はこの時間に気分転換をしたり、寝れていない日は2時間まるまる一緒に寝たり。

次男が寝ているときに長男をしっかりかまうこともできるので、長男的にもご満悦です。

悪いときの授乳間隔と睡眠リズム

授乳!!授乳!!こまぎれ睡眠!!という感じなのでかなり長い時間抱っこしてますねえ。

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長男は私が寝かしつけないと昼寝ができないため、このリズムですと昼寝ができません。

そうすると夕方以降昼寝していないことで機嫌は悪いしわたしもぐったり…

夜寝れているのでまだマシではあるのですが…

夜には授乳しまくっているせいで乳も出ませぬ…という感じです。

基本的に母乳で育てていますが、こういう日はミルクを足しております。22時ごろですかね。

1ヶ月健診だ!

そんなこんなで1ヶ月健診、おかげさまで次男も私も滞りなく終わりました。

身体測定の結果は…

  • 身長 51.0cm → 57.3cm(+6.3cm)
  • 体重 3822g → 5135g(+1313g)

でっかいわ。そら重いわ。

退院時以降、1日あたりの体重増加量は52gとのこと。

周りの赤ちゃんに比べても明らかに大きく(しかも髪が多い)この大きさ…

「1ヶ月健診忘れててちょっと大きくなってから来ちゃったのかな??」みたいな雰囲気でした。

いいんです、健康第一!!

新生児はあっというまに終わる

たった1ヶ月で終わってしまった新生児期。

長男のときはストレスだった泣き声も、「全力で泣いてるのにこんな声が小さいのか…」と愛しめるくらいの余裕が。

新生児そのものの育児にはかなり余裕がありますが、2人になるとそんなこと全然ないです。

1ヶ月がすぎたので、母の通いはおしまい。

これからワンオペ育児復活です!

napnap抱っこ紐を新生児から使い倒した記録 エルゴより日本人の骨格向き!おんぶも楽々〜な口コミ

こんにちは、あたいです。

見てくださってありがとうございます。

 

おにいちゃん(長男坊)ももう2歳9カ月、抱っこ紐を卒業してずいぶん経ちました。

その抱っこ紐がこれ!!日本製、日本人のために作られた抱っこ紐、napnapです。

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本当に使い倒したのでボロッボロですが…腰に肩に大変お世話になりました。

あまり有名ではないのですが、大変優秀な抱っこ紐です。

使ってる人がいないのが実に勿体無いので布教いたします!!

napnapとは

さて抱っこ紐を買うゾ〜と、探していたときに見つけたnapnap

見た目が可愛いのでいいなあと思っていたら機能的にもとってもよさそう

買うときの決め手になったポイントをあげていきます。

日本人の骨格向き

napnapは日本メーカーが小柄な日本人のために作った抱っこ紐

私はとてもとても小柄でもなく(でかい)華奢でもない(太い)のですが、どうもエルゴがしっくりこない…

それは大人だけでなく、赤ちゃんも同じこと。

日本人の骨格を考えて作られているので、しっくりきますし、安心です。

大柄な夫(180cm弱太め)でも使えるので大きい人でももちろん問題なし!

新生児から使える!!

私は1カ月健診に一人で行かなければならないことがわかっていたので、抱っこ紐も新生児から使える必要がありました。

ところが世に多いのは首すわり後からの抱っこ紐。

napnapは別売の新生児用インサートを使えば生後10日目からOKだったのです。

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しかもこのインサート、ただ首を支えるのでなく、かなり分厚くしっかりしたものです。

首がまったく動かないので安心して使うことができましたし、包まれる感覚が良いのか長男は使用するたび即寝てました。

安い、安い、実際安い

第一子の新生児期はとにかく物入り!!

抱っこ紐の他にもベビーカーにチャイルドシート、バウンサーやら、出費がかさんでしょうがない。

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napnapも高性能ですしお高いんでしょう…?(白々しい)

と思いきや、なんとまあ一番高いラインでも12,000円程度…

しっかりしたメーカーでこのお値段というのは正直助かりますよね…。

お洗濯できちゃう。しかも洗濯機で。

抱っこ紐、なんでよだれパッドみんなつけてるの…?と思ったら、赤ちゃんがしゃぶっちゃうのです。

それに、お外に行けば普通に汚れますよね

なので洗えることは必要条件と言っても過言ではないのです。

napnapも洗えます。

しかも手洗いじゃなく洗濯機。

忙しい育児のいちいち手洗いなんて面倒なことしたくない…私にとってこれはかなり大きなポイントでした。

 

実際に使ってみての感想

最後まで人気のエルゴと迷いましたが、結局購入!

大変よい買い物で、新生児期から1年半使い倒すことになりました。

実際の感想は以下の通りです。

ほかと被らない!!

napnap制作側としては残念なことなのでしょうが、持っているひとが少なく、他の人と被らない!

児童館など、荷物を脇に置いているときに一番上にこれを置いておくとすぐ見つけられます。

napnap、basicもいいのですがUKIUKIという可愛いやつがあり、うちはそれにしたのですが……

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この貝殻の刺繍がちょう可愛い!!

これがとっても評判がよく、いまでも大のお気に入りです。

ポケットの使い勝手がよすぎ

前にポケットがついているのですけど、これが便利で便利で…

ちょっとスーパーに行くだけならここに鍵とお金と携帯を入れておけばそれでおしまいです。

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荷物が多くなりがちな赤ちゃんとの移動、サブバッグの代わりにこのポケットがあればいいので楽でした!

通気性抜群のメッシュ

メッシュなんて夏だけで十分なのでは…と思っていたのですが、赤ちゃん想像以上に汗をかきました。

1歳をすぎ、公園で遊ぶようになると春先や秋口、大人は暑くなくても子供は汗だくなんてこともしばしば。

そんなとき帰り道の抱っこ紐がメッシュだと涼しくなるので重宝しました。

真夏はメッシュは使用せず、上記のポケットに保冷剤をいれ、メッシュ越しに保冷剤をあてることもできます。すごい。

悪意ある他人からの「抱っこ紐外し」は不可能

私が本格使用していたことにはなかったのですが、つい最近抱っこ紐外しというのが話題になりました。

news.livedoor.com

赤ちゃんが本当に落下してしまったら命に関わる問題で、いたずらなんて可愛い言葉ではすまないおそろしい話です。

napnapは抱っこ紐のバックルが横についているので後ろから…というのはありません。

もちろん用心するに越したことはないですが、狙われにくくなるのはまちがいないでしょう。

 

お値段以上の優秀な抱っこ紐

とりあえず最初の抱っこ紐として…なんて思いながら買ったnapnapですが、大正解でした。

唯一の欠点とすれば、前向き抱っこができないくらいでしょうか。

やりたいと思ったことがないのであまり欠点とは思いませんが、重視する人にはnapnapは難しいかと思います。

それ以外の方にはとってもお勧めできる抱っこ紐!!

ぜひ候補の一つに加えていただけると嬉しいです。

絵本大好き2歳半男児、お気に入りの絵本12選〜のりものや図鑑、キャラものなどなど!

こんにちは、あたいです。

見てくださってありがとうございます。

 

1歳半当時、のりもの絵本しか読まなかったむすこ@2歳9ヶ月(長男)ですが…

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いまではすっかり絵本大好き坊主になりました。

1週間〜2週間に1度図書館に行っては10冊借りて帰ってきます。

自分で眺めることも多いですし、寝る前も3〜4冊読むのが日課

そんな絵本大好き2歳半が特にお気に入りの絵本を10冊まとめました。

やっぱり大好き乗り物えほん

結局原点になっているのはのりもの絵本

いまでも一番多く借りてくるのはのりもの絵本、あいかわらず大好きです。

ぐるぐるまわるやまのてせん

溝口イタルさんのでんしゃのひみつ絵本シリーズです。

シリーズ名通り、なかなか知らない電車のひみつが書かれていて、大人でもおもしろい!

デフォルメされている絵が可愛く、山手線のほかに横を走る特急や新幹線も載っているため飽きません。

山手線のほかにもドクターイエローや地下鉄などの絵本が発売されており、むすこの大好きなシリーズです。

せんろはつづく

山があったらどうする?道があったらどうする?

と、実際に線路を組み立てていくような感じでむすこも楽しんでいます。

とても優しい絵柄で、見ていてほっこりします。

あかくんまちをはしる

絵の一枚一枚が絵画のようで可愛いあかくんシリーズです。

バスや緊急車両、工事車両など、男の子の大好きな車がたくさん登場します。

むすこも1ページずつ、出てくる車を一台一台見ています。

あかくんが登場する「あかくんでんしゃとはしる」では電車と並走するので、電車好きでも楽しめます。

ひとりでじっくり読める、図鑑

絵本はたくさん読みますが、ひとりで読む…というか眺めているのは図鑑が多いです。

0さい〜4さいこどもずかん

こちらは写真ではなく絵で描かれた絵本。

特徴をデフォルメして描かれているので、導入には最適かと思います。

のりものもたくさん描かれているのでむすこは大喜びです。

はじめてのずかん555

一歩進んで写真の図鑑です。

絵ではどうしても伝わらない細かい部分(うどんラーメンの違いなど)がしっかりわかるので伝わります。

動物園にいった帰り、図鑑で見て「これ見たね!」と言ってくれるのはなかなか嬉しい…!!

キャラが可愛いキャラクターえほん

グッズ展開もされているキャラクターものです。

シリーズも多く、一度はまるとたくさん読めるのが魅力。

ペネロペ、あいさつできるかな

NHKのほか、Amazonでも見放題になっていることがあるのでよく見ています。

特にこの「あいさつできるかな」は挨拶が苦手なむすこに効きました!

ペネロペもちゃんと挨拶してたよね、と促せば挨拶ができるように…

ほかにも服を着るお風呂に入るなど、生活習慣に紐付くものも多いので、教育にもよいかも。

しろくまちゃんのほっとけーき

こぐまちゃんシリーズから、お気に入りのホットケーキです。

ホットケーキを焼くシーンがリズミカルで、むすこが一人で絵本を広げて楽しく読んでくれます。

オノマトペが楽しいので、2歳半といわずもっと小さい子でも楽しめそう!

ユニクロからよく同シリーズのTシャツやパジャマが出るので、こぐまちゃん着よっか!と自分から着替えてくれるのもうれしい…

うさこちゃんとあかちゃん

ミッフィーちゃん……もとい、うさこちゃんシリーズです!

下の子が生まれる前に、弟ができるのをイメージさせるつもりで読みました。(お話では妹ですが)

赤ちゃんくるの?と多少わかってくれたようでよかった…かな?

このうさこちゃんシリーズ、版にもよりますが、巻末に「○歳にオススメ」とほかのシリーズを紹介するものも。

何を読ませるか迷ったときの目安としてとてもありがたいです。

生活に直結!読みやすいたべものえほん

毎日食べるたべものの絵本は、生活に直結する分こどもの反応もなかなか!

これ食べたいとリクエストされることも。

おべんとう

白ご飯、ウインナー、卵焼き…と、お弁当を詰めていくお話。

あーんと食べたり、くるんで渡してくれたり、読みながらいろんな遊びをしてくれます。

ブロッコリーを食べなかったむすこが「この本に出てきたでしょ!」で食べてくれたのでありがたかったです。

くだものだもの

おかあさんといっしょをご覧のママさん、「あさごはんマーチ」の絵の方です!!

くだものを使った言葉遊びの本で、むすこもよくまねっこしながら読んでくれます。

パパイヤなど身近でないものもありますが、この絵本でたくさん果物を覚えてくれました!

挑戦したい、ものがたり

言葉遊びや絵を楽しむだけでなく、お話がわかるようになると物語も読めるようになりました。

簡単なものですが、楽しく読んでいます。

ねずみのいえさがし

可愛いねずみの写真で構成されている絵本。

ものがたりではありますが、「ここはどうかな?いや、ここは○○すぎる」と同じ調子ですすんでいきます。

その言い回しで一緒に読み進めていくのがとっても楽しい絵本です。

とんとん とめてくださいな

こちらもねずみの絵本です。

ハイキング中に迷子になった3匹のねずみのお話なのですが、最初はちょっとどきどき、最後は優しいお話です。

空いている家で休んでいるところに同じく迷子になった動物が迷い込んできて、持ち主が帰ってくると…!?というお話。

やさしい動物の絵と、後半にかけて盛り上がってくるところが気に入っているようです。

 

図書館に行ってみよう

いろいろオススメしましたが、どれも図書館にある本ばかりです。(図鑑以外は…)

気に入った本は買って読んでいますが、やはり図書館はとても刺激的!

図書館の特設コーナーには季節にあった絵本、年齢別の絵本など、結構細かく置かれていることも。

遊びに迷ったら図書館に行くのはとってもオススメです!

【第二子出産レポート】二人目は本当に早い!!45分の超スピード産…とはいえ痛いわ!!

こんにちは、あたいです。

見てくださってありがとうございます。

 

第二子を出産しました!!!

ちまちま出産系の記事を書いていましたが、ようやく出産です。

むすこのときもそうでしたが、今回も出産当日疲れすぎてかえって目が冴えて寝れず、そのときに書いた出産レポをまとめました。

ちなみに第一子のレポも書いてます。

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 しかも3つにわたって。

 

40週6日13時、入院

38週の時点で子宮口はすでに4cm開いている状態。

おしるしに前駆陣痛と、出産の兆候はすでにめちゃめちゃあるのですが、陣痛にまったく繋がらず、40週6日まできてしまいました。

2週間も子宮口4cmが開いたまま過ごすとは思いもよりませんでした…

診察からそのまま入院へ

そして迎えた40週6日の診察です。

11時頃の診察にて、先生に「生まれないねえ」と言われながら見たエコーは3,500g。

子宮口に至ってはすでに7cm開いていました。

これで家に帰してしまって産気づいたら間に合わないんじゃないかなあ、とボソッと言われ…

ええい入院してしまえということになりました。

子供自体がかなり大きいこと、経産婦でこの子宮口では陣痛がくるor破水したらあっという間だろうということが理由。

来る前から「今日は入院かもねえ〜」なんて言っていたので、若干覚悟は決まっていました。

13時入院、陣痛促進剤を飲みます!

入院は決まりましたが、陣痛はきてないのでこれでは生まれません。

自然に陣痛がくるのが一番なのでまずは今日の診察での内診ぐりぐりで様子を見て、そのあと弱い陣痛促進剤を服薬して様子を見ることになりました。

診察後の内診ぐりぐりでの誘発により、10分おきにイタタ…とは言うんですが、とても陣痛の強さではありません。

助産師さんに子宮口を確認してもらってもやはり7cmのまま進んでおらず。

14時ごろ、服薬を開始しました。

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1時間ごとに3回飲んで、それでダメなら明日から点滴かな〜とのことです。

というかこの日2回も内診ぐりぐりしてるんですよ…

私はむすこのときをひっくるめても内診ぐりぐりの方が陣痛より痛いと思ってるのでほんとにきつかったです。

陣痛促進剤を飲んでもこない陣痛

14時ごろ服用を開始し、3錠飲んでのびのびしているとあっという間に18時。

その間部屋を歩いたり、きつめのヨガをやったりしています。

10分おきの強いお腹の張り(痛みというほどの痛みではない)は5分おきになってます。

でもとてもじゃないけれど陣痛って強さではありません。

陣痛、歩けなくなりますからねえ。

先生曰くなんかいけそうとのことでもう1錠追加し、夕ご飯の時間になりました。

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仕事が終わった夫も駆けつけ、ふたりでそわそわと食事。

これが妊婦最後の食事になりました(実際の病院食です。おいちい)

スピード出産の始まり

張るんだけどねぇあんまり痛くないのよぉ、などと夫と談笑しながら完食。

そして完食したまさにその瞬間、お産が始まりました

突然トップレベルに痛い陣痛

ぶつん、とお腹の中で音がしました。

その音と一緒に、突然声もでないほど強い陣痛が始まりました。

椅子でうずくまって動けないでいると、モニターで異変を察したらしい看護士さんが飛び込んできます。

「内診するからトイレ行って分娩台上がってくださいね」と言われるも、全然動けません。

痛みがおさまった隙にコロコロする椅子で身体を支えながらトイレ、そして夫と看護士さんに付き添われて分娩台に上がりました。

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その間5分ほどですが、痛くてしょうがない!!!!!

内診してもらうと、子宮口は8cmに。

つけっぱなしのテレビを見るとNHKの天気予報が地方版に変わったところだったので、だいたい18時55分ごろの話です。

痛みに耐えて全開を待つ

ここからはひたすらに陣痛の痛みに耐える時間…ですが耐えられません(早い)

夫に無痛分娩に変えてくれって看護士さんに言って!とキレちらかします。

ここまで開いちゃったらもう間に合わないって前も言われたでしょ〜(笑)という夫。

そうだよね〜(怒笑怒)とかえす私。

あいかわず痛くても普通に会話できるし、時計までみる余裕が。

その会話をしたのが19時15分ごろでした。 

破水からの即出産

痛い痛いと叫んでいると、思い切り破水しました

夫にナースコールしてもらうと、いきんでる自分に気づきます

もう生まれるじゃないですかー!!!

内診するため夫は退室、入れ替わりで助産師さんが入ってきます。

また内診か……と思っていると、「もう頭見えてるよ?!」

エッ??!!

内診どころの騒ぎでなく、夫が連れ戻され、産科医の先生も慌てて駆け込んできました。

いきんだのはわずか1回

助産師さんたちも状況をつかめておらず、はいいきんで!!とかそういうのもありません。

自然のまま、わたしのペースでいきんだだけで赤ちゃんが産まれてきました……

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時計は7時40分。

産気づいてからわずか45分の超スピード産でした。

促進剤を入れていたとはいえ、あのとき帰されていたらと思うとおそろしかったです。

 

人生最後のお産、2人育児のスタート 

と、振り返れば痛かったのはわずか30分程度と、楽なお産ではあった気がするのですが……

なんと赤ちゃんが3900g、それをその速さで産んだためわたしも1500mlと大量に出血してしまい、産後の方が大変でした。

例によって弛緩出血しましたしね。

(前回も弛緩出血してたのです。こんな様子です。)

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赤ちゃんも大きすぎて出生時の検査に時間かかったりとなかなか心配でしたが、なんやかや一緒に退院できました。

これからは未知の世界、2人育児です!!!

がんばれあたい一家〜〜〜!!!

【出産レポート③】産んでも出産は終わらない〜弛緩出血に会陰縫合、初めての授乳

こんにちは、あたいです。

見てくださってありがとうございます。

 

今回は下の記事の続きとなります。

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微弱陣痛による陣痛促進剤投与から、4時間のスピード出産となりました。

初産、おつかれさまでした。

お産のあともいろいろあったよ、というお話です。

お付き合い頂けますと幸いです。

お産が終わったら

お産が終わって、赤ちゃんはコットへ。

夫と雑談しながら拭いてもらったり体重測定をされている赤ちゃんを見ていました。

まずは胎盤を出す

うわー小さいし思ったより赤いな…という感想でした。

それを見ているわたしはというと、いまだ分娩台の上。

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本来ならスルッと出るはずの胎盤がなかなか出て来なかったのです。

まさかもう1人いた…?!とか割と本気で思ってしまったくらいまだ意識朦朧としてます。

なんせ出されるのが痛いんです、そんなの聞いてない!!

産む痛みは終わりもあるしいいんですけど、胎盤出すのはただただ痛い……

痛いです、って言ってるうちにもうちょっともうちょっとと騙されながらなんとか出ました。

そこまではよかった。

お産、終わってない?

でもまだ下でガチャガチャやっている。

会陰、結構裂けたかぁ、と思ったけれど少し違う感じです。

外かな?中だね、うーん、止まんないな、収縮弱いね、うーん、と股下から声。

ぼそぼそ話していた先生が大きな声で言いました。

弛緩出血です、人を呼んでください!

弛緩出血

夫や、駆けつけた母は外に出されました。

代わりに看護師さんから助産師さん、研修医から麻酔科医までばたばたと人が。

弛緩出血とは

出産に伴う出血は子宮が強く収縮することで止まります。

弛緩出血とはその子宮収縮がうまくいかず、出血が止まらない…ということです。

詳しくはこちら。→「妊娠&出産のトラブル解説 弛緩出血

コウノドリなんかでは高齢出産の産婦さんが同じ状態になって子宮全摘してましたね。

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大小に関わらずよくあることだそうで、あとから聞いたら母も義母もやってました。

珍しくないとはいえわたしの周り多すぎでは。

出血を止める処置が始まる

中入りますね、と声をかけられる。

なんじゃそれと思ったら子宮に拳が突っ込まれた。

それをさらに上からぐっと押される。

双手圧迫という手法らしいですがこれが痛い!!

出産が終わって完全にひと段落してたところなので痛さ倍増です。

ことの重大さがわかってないので痛いとかって主張するのですが、ここでやめたら出血が止まらなくてもっと大惨事ですからね。

幸いなことに、わたしはこれで出血が止まりました。

あとから聞いたら出血量は540ml

500mlから大量出血扱いらしく、母子手帳には分娩のところに「多量出血」と書かれております。

他の大量出血の扱いの方に比べるとずいぶん可愛い量なので、なかなかよそ様に血が出すぎて大変でした〜とはとても言えない出血量です…

 

会陰縫合と、はじめての赤ちゃん

先生たちのおかげで、なんとか出血は止まりました。

人で溢れていたLDR室も和やかな空気になり、どんどん人が帰って行きました。

裂けた会陰を縫合する

前記事でも書きましたが、とにかく会陰裂傷を恐れていた私

37週に入って以降毎日マッサージなどしていましたが、やはり裂けました

初産ですし、むすこも結構大きかったのでやむをえないところではありますが…

ただ入院3日目で普通に座れるようになったのでそこまででもなかったのかも?

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会陰に麻酔の注射をしてもらい、縫い合わせてもらいました。

今考えると注射っていうだけで卒倒しそうです……

ようやく赤ちゃんと対面

弛緩出血と縫合が終わり、顔面蒼白の夫が連れられてきました。

もう大丈夫という旨を先生と私から伝えられ、ようやくほっとした様子。

それからひょっこりと母も入ってきました。

それから赤ちゃんがようやくわたしのところにやってきてくれました。

大きく生まれたむすこ(3720g)ですが、ほんとうに軽くて小さくて…

それでも一生懸命おっぱいを吸う姿に、柄にもなくじーんとしてしまいました。

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でも何より、本当に人間が入ってたんだ…という驚き!!

頭ではわかっていたのですが、赤ちゃんが出てきたことにびっくりしてました。

 

育児のはじまり

10ヶ月の妊婦生活が始まり、終わりのないいくじが始まりました。

出産は大変だったしへとへとでしたが、3年近く経つとなんとなく笑い話です。

やっぱり振り返ると出産ておもしろかったなぁ。

痛くないというのはまったくの嘘になりますが、産むと痛いのを忘れちゃう…というのはあながち嘘じゃない気がします。

なんにせよ、どんなもんか経験してみるもんだなあというのは強く思いました。

前記事②と当記事③の間に出産してるんですけども

機会があれば第二子の出産も書ければと思っています。

3記事にも渡りお付き合いいただきありがとうございました。

 

 

【出産レポート②】陣痛促進剤投与〜出産まで!あっという間に全開!そして会陰裂傷の恐怖…

こんにちは、あたいです。

見てくださってありがとうございます。

 

今回は下の記事の続きとなります。

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陣痛促進剤を投与し、なんとかその日中に産もうということになったお産。

出産までをズバッとまとめました。

14:10 陣痛促進剤、投与開始!

微弱陣痛になってしまい、ストップしてしまったお産。

夫が遠方から来ていたこともあり、今日中に産むのを目標についに促進剤の投与が開始されました。 

助産師さんと出産について少し雑談

促進剤を投与すると、1時間に約1cm子宮口が開いて、全開は21時ごろ。

そこから頑張って今日中には生まれるかな〜とのこと。

もちろん早まる人もいるし、逆に遅くなることだってある。

なんにせよ、まだそんなにかかるの……と夫婦揃って白目です。

母はじゃあまた夜来るといって帰りました。ナイス判断。

効き始める促進剤

助産師さんが退室してから、今度は夫と雑談。

そのとき私は夫にあらかじめ伝えました。

自分がものすごく薬が効きやすい体質だということを。

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特に精神的なものが大きく、痛み止め打たれた数分後に治った〜とか言い出すちょっとアレな女なのです。

そういうわけで、「21時頃生まれるかな〜」と予測。

相手(赤ちゃん)のあることなので、どうなるかはわからなかったんですけどね。

痛いよ!!本陣痛!!!

案の定、促進剤はめちゃめちゃ早く効いてきました

看護士さんが焦って点滴の速度を見直してましたが予定通りだったようなのでやっぱり効きやすい私の体質。

15時ごろにはだいぶ痛みが強くなり、昨晩から寝てなかったこともあって意識を飛ばしつつ、痛いときは起きて叫ぶ、という感じになっていました。

痛くないときは落ちるように寝ていたので、正直ほとんど記憶がありません

夫曰く、陣痛の間隔は3分程度になっていたようです。

16:00 内診にて子宮口チェック

促進剤を投与して初めての内診です。

なんと16時の時点で子宮口は7cmまで開いていました!!

1時間に1cm予定が1時間で1.5cmという進みの良さ…だったのですが、「全開までまだそんなにかかるのー!!?」と絶叫。

半ば寝ていたわたし、ここで覚醒しました。

痛みを紛らわせるためにとにかくしゃべり倒す

目が覚めてしまったので、痛みを紛らわせるために常にしゃべり続けています

看護士さんやお医者さんが入ってくるたびにはじめましてだのよろしくだのと挨拶してみたり。

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院内放送でコードホワイトが流れればコードホワイトってなんですかと聞いてみたり。

つった足をマッサージしてくれる助産師さんを褒めてみたり。

足を揉め、喉が渇いた、痰が絡む、と夫にも言っています。

でも頭は冴えてるので暴言ではなく「悪いけど」とか「よろしく」とかつけて…

これで痛みを紛らわせているので超音量でしゃべってます。恥ずかしい。

みんな笑ってましたからね。入院期間中めっちゃいじられる私。

常に理路整然と喋っていたようで、冷静さを褒められたりもしました。

どんなだよ。

16:50 ついに全開。出産へ。

痛い痛いと思っていたら16時に7cmだった子宮口、16時50分に全開になりました。

1時間足らずで3cm!!そりゃそんだけの速度で進んだら痛いよね!!

ようやく全開だ〜と思いながらあとどれくらいかかるか助産師さんに聞くと、ここから2〜3時間との、こ、と…

まだそんなにかかるのーー!!?」(2回目)

いきみたい&会陰裂傷の恐怖

子宮口が先ほどまでの痛みに耐えるだけだった時間とは違います。

赤ちゃんが降りてきているのがわかるのです、いきむと進んでくるのです。

陣痛がくるのに合わせていきむ必要が出てきました。

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というか、進んでくるのでいきまずにはいられません。

陣痛中に頑張って3回いきむんですけど、パワーが足りないのかどうしても引っ込んでしまいます。

しかも途中、「あ、陣痛ないときにいきんじゃだめだよ!会陰、裂けるからね!!」と言われてしまいます。

つまり、私の中で出産前に想像していた中で一番恐れていた「会陰裂傷」。

このワードがどうしても頭に残ってしまい最後の最後までいきみきれない……

覚悟を決める

内診をしていた助産師さんが「わーこの子ちょっと大きいわ!大変だけどがんばれ!」と。

知ってた(39週で推定3600gこえてた)

ふつうにいきむだけでは出てきそうにありません。

それに、気づくと陣痛の時間自体がちょっと伸びている気がします。

もう1回分いきむことができそうなくらい。

いきまないとお産は終わらない。

会陰裂傷がどうとか言ってられない!!

もうどうにでもなれ〜〜!!という気持ちでいきむと、明らかに進みが違う!!

赤ちゃんがどんどん降りてくる!

さっきの「陣痛がないときにいきむな」はまさにこのとき。

赤ちゃんが途中で引っかかってるので、もう出せそうなのに出すなと言われています。

もう戻せないんだから「いきんでいいですか〜〜!!」って思わず叫びました。

そして出産へ

これから出産を控えている方には生々しい感覚で申し訳ないんですが…

ちょっとだけヒッてなりそうな表現があるのでお気をつけください。

むすこ、生まれる

明らかにぶちぶちさける感覚とともに、ずるっと、赤ちゃんが出てきました

あ、裂ける感覚はあるんですけど痛くはなかったです、それどころではなくて

嘘みたいに身体が楽になって、わあっていう看護士さん助産師さんの声が聞こえて、産声が聞こえました。

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ぽろぽろ涙が出たけれど、頭が真っ白になってよく覚えてないです。

ただただ無心で、生まれてきた我が子を見つめていました。

ずっと側にいてくれた夫のおつかれさま、でまた涙が出ます。

夫とは10年一緒にいますが、泣いてる(涙目)のを初めて見たのです。

初産はこれでおしまい、あとは医療!

実はここから先も結構ありました!

胎盤出したり、会陰縫合したり…私の場合弛緩出血でさらに大変なことに。

さらに続きます。

お付き合いいただけますと幸いです。

 

【出産レポート①】初産は破水スタート!!破水〜微弱陣痛で陣痛促進剤投与まで

こんにちは、あたいです。

見てくださってありがとうございます。

 

ついに39週に入りました!!

もういつ生まれてもおかしくない状態です。 

むすこのときもそうでしたが、毎日そわそわ暮らしています。

そんなわけで第2子の出産を前に、むすこの出産時の様子について書きました。

入院中に書き溜めたものを改めて清書した感じです。2年越し。

出産の前兆てんこもりの出産前日

出産の前兆といわれるもの、たくさんありますよね。

  • 前駆陣痛
  • おしるし
  • お腹が下がる
  • 胎動の減少

私の場合、39週4日を迎えても一向にありませんでした

ものすごく弱い前駆陣痛がときどきあったくらいで…….

39週0日の検診ですでに3500gを越えていたため、いつになるの!?という思いを抱えながら、毎日2時間ばかし歩いておりました。

出産前日、突然出産の兆候が

まず出産前日の朝、いつものおりものとは明らかに異なるおしるし…!

この時点でちょっと慌てますが、おしるしだけでは何もできないし、特に痛みもないのでそのまま。

いつも通りウォーキングに出かけます。

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その後、お昼過ぎにひと休みしているとものすごい胎動があり、肋骨が折れるのかというほど。

でも夕食後、その胎動がかなり減ったのです。

もちろん胎動カウントをすれば30分に1回は必ずあるので心配するほどではないのですが、昼間に比べ、明らかに減っています。弱いし。

当時は里帰りだったため、一気にお産の兆候がきたね〜、と、夫と電話で話しながら寝ました。

深夜1時過ぎ、破水!!

夫と電話をしたのが12時すぎ、切ったのは12時半頃。

ですが妙に浮ついて目が冴えてしまって眠れず、ごろごろしていました。

破水だ!

ごろごろしていた1時すぎ、つうっと何かが流れ落ちる、明らかに尿漏れとは違う感覚が…

慌てて飛び起きトイレに駆け込むと、ぼたぼたと血混じりの水が流れ落ちてきました!!

これはどう考えても破水…

というわけで、おりものシートを夜用ナプキンに付け替えてトイレをでました。

手筈通りに病院に電話、破水だろうということですぐ来るように告げられます。

そのドタバタで上の階で寝ていた母も起き、病院まで送ってもらえることに。

破水のレベルとしてはちょろちょろ…くらいでしたので、一応バスタオルを当ててはいましたが、ナプキンから溢れることはありませんでした。

いざ病院へ

そして深夜1時半ごろ、病院に着くとすぐにLDRのある部屋へ。

まさか尿もれだったらどうしようと思ってましたが、成分的にも破水で確定だったのでそのまま入院することに。

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ちなみにそのときは子宮口2cm、1週間前の健診は1cmあるかないかだったので全然開いてないです。

そこで気付いたのですか、そもそも陣痛がきてない

破水してから24時間以内に陣痛が来るそうなので、破水直後に陣痛がないこともままあるのですが……

とりあえず入院したことを夫にLINEして母にも一度帰宅してもらい、明日に備えることにしました。

それが深夜2時半のことでした。

ちなみに今回のことを踏まえて二人目の出産で備えた入院準備は以下の通りです。

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出産当日、午前中

2時半に就寝し、痛みで起きたのは2度ほど。めっちゃ寝てます

看護師さんが朝ごはんを持ってきてくれたことで目が覚めました。

ふつうに寝てましたね……朝ごはんも完食です。

陣痛を促そうの巻

子宮口も全然開かないまま、陣痛も1時間に1回あるかないか。

助産師さんには「まだまだみたいだからどんどん動こう!!」と言われる始末……

産婦人科のフロアをあっちへウロウロこっちへウロウロ。

部屋に戻ってはヨガをしてみたり……。

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夫が大阪から到着した時もヨガの最中だったので、お産が進んでいると思っていた夫は「???」といった感じでした。そらそうよね。

色々やってじわじわ陣痛が来始めたものの、その間隔が10分を切ることはあまりありませんでした。

微弱陣痛の巻

お昼ご飯まで食べた13時半、また内診の時間です。

この時点で破水から12時間。

現段階では陣痛よりむしろ内診のほうがめちゃくちゃ痛いのですが、子宮口は4cmと、全然お産が進んでません。

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11時過ぎからちょっと進んでいた陣痛の間隔も10分を切らず、助産師さんからは微弱陣痛との診断。

ここから本格的に陣痛が始まって、そこから一般的に12〜15時間かかる、とお産のしおりに書いてあったのを思い出し、気が遠くなりました。

出産当日午後、促進剤…?

しばらくしてから助産師さんが戻ってきました。

促進剤を投与するのはどうかということでした。

陣痛促進剤??

理由は

  • 微弱陣痛状態にあること
  • 判断が遅れるほど子宮の筋肉や赤ちゃん自身も疲れてしまい、促進剤が効きにくくなること
  • 夫が大阪からきているため、本陣痛がいつになるかがわからずこのままだと帰れるのが大幅に遅れてしまうこと(夫は別にそれはどうでも…と言ってたけど)

の3つ。

実は私はバースプランに「促進剤は入れないでほしい」と書いていたのです。

理由は単純で、「促進剤入れるとものすごく痛いらしい」ということ。

自然なお産がいいとかそういう理由ではなく、痛そう…程度の理由。

現在の痛みというかどっちつかずの状態が早く終わるなら…ということで、促進剤の投与を決断しました。

促進剤を投与することに!!

促進剤の投与にあたり、いろいろと説明を受けました。

書類に署名する余裕まであったので(ない人もいるらしい)やっぱりあんまり進んでなかったのですね。

いろいろと準備があるので、14時すぎから投与することになりました。

初産、がんばります!!

めちゃめちゃ長くなってしまったのでとりあえずここまで。

次回、ついに出産です。

お付き合いいただけますと幸いです。 

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